2026/04/05
新しい職場になじむための3つのポイント
新年度がはじまり、4月のタイミングで就職や転職をされる方が多い時期かと思います。
そこで、今回は改めて知っておきたい「新しい職場になじむための3つのポイント」をまとめてみました!
コミュニケーションを積極的に取る
一緒に働く人とよい関係を築くためには、「自分を知ってもらうこと」と「相手を知ること」が重要です。
特に、「相手を知ること」を先に実施することをお勧めします。相手が好きなこと(趣味や特技)がわかると、会話もしやすいですよね!「●●さん、このお菓子好きでしたよね!」など、些細なことでもいいんです。会話が弾むと、自然と打ち解けやすくなるので、コミュニケーションを密にすることはとても大切です。
あまり趣味が合わなかった…そもそも会話が苦手…という人も、
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元気よく笑顔で挨拶をする
- 目を見て名前で呼ぶ
- 身体を相手に向けて話を聞く
- 業務のホウレンソウ(報告・連絡・相談)をする
などを意識してみてはいかがでしょうか?些細な事ですが、「当たり前」の積み重ねが職場の方との信頼関係につながります。
是非実践してみてくださいね!
分からないことは積極的に聞く
もともと保育士さんとしてお仕事をしていて「保育士」のお仕事には慣れていても、会社によってルールや物の置き場所が違うなど、分からないことだらけなのは当然です!
分からないことを聞けるのは入社間もない時期の特権ともいえます。入社から時間が経つと、「そんなこともまだわからないの?」と思われてしまうのではないか…と心配になり、聞きづらくなってしまします。
大事なことは、一度教えてもらったことを忘れないようにすることです。
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教えてもらうときはメモを取る
- 教えてもらったことはしっかり復習する
- 教えてもらったときは御礼を言う
など、学ぶ姿勢を大切にすれば、教える側も気持ちよくレクチャーしてくれるでしょう。
新しい職場のルールをインプットする
会社が変われば、社内ルール・仕事のやり方・進め方なども変わります。先輩に聞いたり、マニュアルを読んだりして新しい会社のルールや業務内容を覚えていきましょう。
もし「前職のやり方の方がよいのではないか?」と思うことがあっても、「前職ではこうでしたよ」と前職の話を持ち出すといい印象にはなりません。(この失敗談はよく伺います。)
ご自身の経験を活かした改善提案は、会社にとってよい財産となるはずです。しかし言い方・伝え方によってはご自身の立場を危うくしたり、かたくなに改善されない方向に話が進んでしまったりと逆効果となる可能性がありますのでご注意ください。
まずは新しい会社のルールに沿って業務をして、意見が言える場面になったときに、前職の話を持ち出すことなく、改善提案をするとよいでしょう。